na2eye

ファッション、テキスタイル、森と散歩が好きなアラカンです。
シンプルライフを目指しつつ、ゆるくレクチンフリーに挑戦しています。

カテゴリ: museum

こんにちは。

少し前のことですが、家族が「古代への情熱」を見たいというので
静岡県立美術館についていきました。
美術館の静かな雰囲気が好きなので、だいたいお供します。

美術鑑賞はさっぱりわからないモノや
興味の対象でないモノも多いのですが
風景や建物の絵などの時はその中に入るイメージで楽しみます。

展示物を見ながら、あ、ここ好きそう‥と思う絵の前で止まり
その中の一点場所を決め、そこに立ってまわりをイメージをします‥‥

土埃や人のざわめき、動物の鳴き声や匂い‥‥
ここに立ったら塔が上にそびえたって見えて影が出来るなぁてとか
空が青い‥‥とか‥‥ちょっとした旅行にでも行った気分‥‥

さて一通り鑑賞した後、ここでのお約束は地獄の門。
必ず門の一ヶ所をじっくりと鑑賞~

静岡県立美術館201911 (1)

静岡県立美術館201911 (2)

静岡県立美術館201911 (7)

静岡県立美術館201911 (11)

丁度地獄の門の反対側に習作が展示されていて
これもなかなかの風情‥‥‥

静岡県立美術館201911 (5)

静岡県立美術館201911 (3)

この日は大好きな古いドリスのワンピースに
これまた大好きなモヘアタートルを着て訪問~

好きな服を着て、静かな広い空間でゆったり‥‥

静岡県立美術館201911 (4)

静岡県立美術館201911 (6)

静岡県立美術館201911 (8)

静岡県立美術館201911 (10)

最近仕事の勉強が忙しく、お出かけ記事が滞り気味で
あっという間に二週間ほど経ってしまいました。

現在「古代への情熱」は終了し「やなぎみわ展」が開催中です。


それでは、またヾ(=^▽^=)ノ

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こんにちは。

先日、静岡県立美術館へ行ってきました。
ここにはロダン館があり、たくさんのロダンの作品が収蔵されています。

前回に同じくデッサン会の日だったので
地獄の門だけ鑑賞し、後は別な場所に展示されている
カミーユ・クローデルの「波」をじっくり鑑賞してきました。

カミーユ・クローデル「波」 (1)

カミーユ・クローデル「波」 (2)

カミーユ・クローデル「波」 (3)

カミーユ・クローデル「波」 (4)

カミーユ・クローデル「波」 (5)

ロダンの弟子である彼女は
ロダンの愛人であったことや心を病んだことなどで知られていますが
とにもかくも作品が素晴らしい。

わたしには彼女の作品の方が、ロダンより近しく
北斎の影響を受けて製作されたというこの「波」からは
普段仕事で見ているモノと同じ波動を感じます。

カミーユ・クローデル「波」 (6)

カミーユ・クローデル「波」 (8)

カミーユ・クローデル「波」 (9)

次回はまた別な作品をじっくりと‥‥

それでは、またヾ(=^▽^=)ノ

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こんにちは。

家族が「ポップの系図」を見に静岡県立美術館に行くと言うので
ついていきました。
ここにはロダン館があって、必ず寄ります。

地獄の門 (1)

地獄の門 (5)

地獄の門 (2)

国立西洋美術館の地獄の門は野外にありますが、ここのは室内。
美しい詩と一緒に美しい建物の中に。

地獄の門 (3)

わたしは上田敏バージョンが一番好きですが
昨年旧ブログで紹介したので、今回は森鴎外バージョンを。

ここに来るとひとつだけじっくり鑑賞して帰るのですが
丁度ロダン館デッサン会をやっていたので早々に退出~

友人が時々参加しているので探してみましたが
この日はいませんでした。

地獄の門 (4)

地獄の門 (6)

そうそう、黒いリネンのワンピースを着て行ったら何気に同化‥‥(ΦωΦ)

さて、この日「熊谷守一~いのちを見つめて」も鑑賞。
特に興味があって行ったのではないのですが
色使いがとても素敵で見入ってしまい、図録まで買ってしまいました。

地獄の門 (7)

今日はこれからこんな感覚のお色のコーデを着るつもり~

それでは、またヾ(=^▽^=)ノ

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こんにちは。

東京オペラシティアートギャラリーに「ジュリアン・オピー展」を見に行き
他に開催されている作品を見ようと上階へ‥‥

角を曲がるといきなり森に囲まれました。
都会の中の森です。

都会の中の森 (1)

都会の中の森 (2)

都会の中の森 (3)

都会の中の森 (4)

実は入り口は反対側‥‥間違えて曲がってしまったのですが
わたし的には大正解~

この作品の空気が好き~~~

10点から成る作品でタイトルは「架空の値打ち」‥とありました。
何やら意味ありげで、ちょっとよからぬ響きもありますが
解釈はさっぱり???
末松由華利さんという画家の作品です。

わたしにあるのは
好きか嫌いか、面白いか面白くないか
惹かれるか、惹かれないか‥‥そんな単純なところ~

都会の中の森 (5)

このタイトルは「捨てるために選ぶのか」‥‥

都会の中の森 (6)

「選ぶために捨てるのか」

都会の中の森 (7)

面白い‥‥‥

順路を間違えたことに途中で気付き
入り直して
この何やら面白い空気の流れる世界をゆっくり行ったり来たり‥‥

都会の中の森 (8)

「ジュリアン・オピー展」を見に行って
繊細な都会の中の森に出逢いました。

それでは、またヾ(=^▽^=)ノ

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こんにちは。
先日、家族に誘われて「ジュリアン・オピー展」に行ってきました。

入ってすぐの作品がとにかく大きい~~~
色の組み合わせが面白い~~~

ジュリアンオピー (1)

ジュリアンオピー (2)

ジュリアンオピー (3)

ジュリアンオピー (4)

ジュリアンオピー (5)

ジュリアンオピー (6)

とってもシンプルな線~
結構工業的な素材も使われているのにもかかわらず硬さは感じられなくて
滑らかでしなやか。

鬱蒼とした森や枯れた紫陽花が好きなわたしとしては
好みから外れる都会的な世界ですが面白い空間です。

不思議なのはこの作品の中で一番惹かれたのが
羊やカラス、あるいは川でなくタワーだったこと。

ジュリアンオピー (7)

この中に入って歩き回りたい衝動に襲われました。
ビル系苦手なんですがなぜだろう‥‥???

ジュリアンオピー (8)

ジュリアンオピー (9)

ジュリアンオピー (10)

ジュリアンオピー (11)

ショップに段ボール?で出来たタワーが販売されていましたが
既に売れていました。

あったら欲しくなったかも‥‥
それに、かなりいい値段だろうなぁ‥‥‥
そしたら買えないし、片づけもしているし、まあ、よかったよかった‥‥

お気に入りのテキスタイルカットソーを着て「都会の森」に迷いこむ‥につづく~

それでは、またヾ(=^▽^=)ノ

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